サングラスだけじゃ足りない網膜色素変性症夫のまぶしさ・紫外線対策5選
こんにちは、RPwifeです。
今日は、網膜色素変性症の夫がサングラス以外でまぶしさや紫外線から目を守るために実践している5つの対策を紹介します。
まぶしさや紫外線から目を守ることで、
- 失明に繋がる合併症の予防(網膜色素変性症以外の目の病気)
- 目にかかる疲労や負担の軽減
- 目と精神的なストレスの軽減
もできるので、サングラスにプラスしてより効率的に対策したい方は、是非この記事を最後まで読んで試してみてください。
- サングラス以外でまぶしさや紫外線から目を守る5つの対策
- ①帽子を使う
- ②日傘を使う
- ③まぶしい光を遮断する
- ④ダークモードや色反転を利用する
- ⑤目を休ませケアする
- まとめ|サングラスと併用で効率良くまぶしさと紫外線対策を
サングラス以外でまぶしさや紫外線から目を守る5つの対策

サングラス以外でまぶしさや紫外線から目を守る対策は以下の5つです。
- 帽子を使う
- 日傘を使う
- まぶしい光を遮断する
- ダークモードや色反転を利用する
- 目を休ませケアする
1つずつ詳しく解説していきます
①帽子を使う

サングラスと帽子を併用すると、とても効率良くまぶしさや紫外線対策が強化できます。
環境省の「紫外線環境保健マニュアル2020」によれば、つばの広い帽子の場合は紫外線を約20%カットしてくれるそうですよ。
サングラスに比べると紫外線カット率は1/4程度になりますが、熱中症対策や日焼け防止にも効果的でおすすめです。
②日傘を使う

日傘は、紫まぶしさや紫外線対策だけでなく暑さ対策にもおすすめです。
ここ数年の異常な暑さで日傘使う人もグンと増えましたよね。
日傘は帽子よりも紫外線を約40%カットしてくれるだけでなく、体感温度も3~7℃下げてくれるすぐれもの。
まぶしさや紫外線だけでなく、危険な暑さを防ぐためにもぜひ取り入れてみてくださいね。
③まぶしい光を遮断する

日常生活の中でまぶしいと感じる光をなるべく遮断するのも、目の疲れを蓄積させない手段として有効です。
例えば、
- 部屋の照明の色や明るさを変える
- 遮光カーテンを取り付ける
- サンシェードを取り付ける
- テレビやパソコンの明るさを調整する
- 就寝前はブルーライトカットモードを使う
など、環境を少し工夫するだけでも、目への負担は軽減できますよ。
部屋の照明はLEDの色や明るさを調整できるタイプが使いやすく便利です。
また夫のように、窓から差し込む日差しが眩しい方には、遮光カーテンとサンシェードの取り付けをおすすめします。
④ダークモードや色反転を利用する

スマートフォンやパソコンの画面がまぶしく感じる場合は、ダークモード(黒背景に白文字表示にするモード)や、色反転機能を活用してみてください。
ダークモードの設定方法
-
iPhone:「設定」→「画面表示と明るさ」→「ダーク」をタップ
-
Android:「設定」→「ディスプレイ(ディスプレイと明るさ)」→「ダークモード」をタップ
- ※「設定」→「ユーザー補助」→「色と動き」→「ダークモード」の場合もあります
夫はスマートフォンやパソコンの光も眩しく感じるタイプなので、ダークモードの他に、マウスポインター(カーソル)のサイズを変更して、目の負担やストレスを減らしています。
ちなみにダークモードは、バッテリーを長持ちさせるメリットもあるそうです。
スマホの機種にもよるそうですが、実際にAppleやGoogleでもバッテリーを長持ちさせる方法として紹介されているので是非設定してみてください。
⑤目を休ませケアする

どんなに対策しても、目が疲れていては対策した効果も感じづらくなります。
そこで、日頃から目のケアも対策の一環として意識することも大切です。
目のケア方法
- 目を閉じる習慣をつける
- 意識的に目を動かす
- 目薬や加湿で目の乾燥を防ぐ
- スマホから目を離して休む
- 目の血流を良くする
- 目薬や加湿で目の乾燥を防ぐ
1番簡単でおすすめな方法は、目を閉じる習慣をつけることです。
たった1分、されど1分、目を閉じるだけでも、目にとっては最高の保養になります。
また、意識的にまばたきしたり、目を左右上下にキョロキョロ動かすことも、目の周りの筋肉に良い刺激を与え血流が良くなるためおすすめですよ。
ただし、目が充血しているときや、炎症や腫れがある場合など、目に異常がある場合逆効果になったり悪化させてしまう可能性もあります。
いつもと違うなと思ったら自分で判断せず、すぐに病院へ行ってくださいね。
まとめ|サングラスと併用で効率良くまぶしさと紫外線対策を
記事のまとめです。
- 帽子や日傘を使う
- まぶしい光を遮断する
- ダークモードや色反転を利用する
- 目を休める
光によるまぶしさや紫外線によるダメージは、目に見えないうちに蓄積していきます。
予防と早期対策を徹底して、少しでも目を良い状態を保ちたいですね。
まぶしさや紫外線対策をすることで、暑さ対策や節約効果も高まります。
まさに、一石三鳥です。
全てを一気に実践しようとすると大変なので、無理なくできることから少しずつ始めてみてください。
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最後に、目の健康を維持するためには、定期的な検査を受けることも大切です。
網膜色素変性症の健診は年に1~2回と少ないですが、他の病気の早期発見にもつながりますので、Googleカレンダーアプリなどのリマインダー機能を活用するなど、忘れない工夫があるとさらに安心ですね。