網膜色素変性症の夫とともに

妻視点で綴る日々

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網膜色素変性症の夫はまぶしさや紫外線対策で3種類のサングラスを使い分けている

こんにちは、RPwifeです。

今日は、網膜色素変性症の夫が、まぶしさや紫外線対策で使い分けている3種類のサングラスを紹介します。

  • どんな色や濃さのサングラスが良いのか
  • サングラスを購入するときのポイントや注意点

も紹介しているので、是非参考にしてください。

 

使い分けている3種類のサングラスの使用環境や特徴

網膜色素変性の夫は、実際に以下3つのサングラスを使い分けています。

  1. 薄いイエロー系レンズのサングラス
  2. 薄いグリーン系の調光レンズサングラス
  3. 薄いブルー系レンズのサングラス

使用環境や特徴もまとめているので参考にしてください。

 

①薄いイエロー系レンズのサングラス

薄いイエロー系レンズのサングラス(Ray-Ban 0RB4259F 601/85 YELLOW)
  • 明るいのに眩しさを軽減してくれる
  • 視界がクリアなので建物や木の陰など暗い場所も見やすい
  • 子供と散歩や公園へ行くときなどに良く使う

 

②薄いグリーン系の調光レンズサングラス

薄いグリーン系の調光レンズサングラス(Ray-Ban RB3447 Round Metal 004/T1 50□21 145)
  • 室内と室外の移動が多い電車移動などで出かける際に良く使う
  • 調光レンズなので紫外線の量によって色の濃さが変わる(紫外線にあたるとグリーンからグレーレンズに近いカラーに変わる)
  • 色の濃さが変わるので室内室外で都度外す必要がなく便利
  • 変わるまで少し時間がかかる

 

③薄いブルー系レンズのサングラス

薄いブルー系レンズのサングラス(Ray-Ban 0RB4259F 601/19 CLEAR GRADIENT LIGHT BLUE)
  • まぶしさを強く感じるときに良く使う

 

 

暗順応でも見やすい薄めカラーがおすすめ

おすすめのレンズカラーは、

  • 薄めのイエロー系
  • 薄めのグリーン系
  • 薄めのブラウン系

です。

 

特に網膜色素変性症の方には、暗順応が苦手な為(明るい場所から暗い場所へ行った時に目が慣れるまでに時間がかかる為)、建物の影や木の陰など暗いところでも見やすい薄めのカラーがおすすめですよ。

 

異なる色のサングラス使い分けが便利

網膜色素変性症の夫いわく、視界は年々変わっていくし、その日の目の状態や天候によっても変わるので、異なる色のサングラスを何本か持っておくと使い分けができて便利とのこと。

例えば、

  • 建物の影や木の陰などが見やすいようイエロー系レンズ
  • 室内と室外の移動が多い電車移動などで出かける際はグリーン系の調光レンズ
  • まぶしさがきつい時などにはブルー系レンズ

といった具合です。

 

サングラスを購入するときのポイントや注意点

網膜色素変性症の方がサングラスを購入するときのポイントや注意点は下記の通りです。

  • まぶしさや見えにくさが軽減できること
  • 暗く感じないレンズの色にすること
  • 紫外線がカット機能が付いていること

サングラスを選ぶ際は、必ず紫外線カット(UVカット)機能がついているものを選びましょう。

今はワンコインでもおしゃれなサングラスが買える時代ですよね。

しかし、紫外線(UV)カット機能のないレンズ、特に目の瞳孔が開きやすい色の濃い(暗い)サングラスは、目へのダメージをより強く受けることもあるので注意が必要です。

網膜色素変性症の方の場合は、明暗の差があっても比較的見やすい、薄めのイエロー系、グリーン系、ブラウン系がおすすめですよ。

紫外線カット機能がないレンズでも、まぶしさは軽減できますが、目へのダメージは逆に蓄積されていく為、安さに惹かれて後々後悔しないよう注意してくださいね。

 

 

まとめ|網膜色素変性の方のまぶしさ紫外線対策には異なる色のサングラス使い分けが便利

記事のまとめです。

  1. レンズの色はまぶしさがカットでき暗く感じない色がおすすめ
  2. 明るめのカラーは建物の影や木の陰も見やすい
  3. 進行により視界も変わっていくので違う色を何本か持っておくと便利
  4. 紫外線がカットできない安いサングラスには注意

まぶしさ紫外線対策としてサングラスや遮光眼鏡の購入を初めて検討している方や、障害者手帳を持っていない方、用途によって使い分けしたい方は、種類が豊富なサングラスがおすすめです。

購入の際には、紫外線がカットできない安いサングラスには注意してください。

また、サングラス以外にも、まぶしさや紫外線から眼を守る方法がありますので、是非この記事でおすすめしたサングラスと組み合わせて対策してみてくださいね。

 

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